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レシート入力
買い物レシートや通帳を見ながら入力してみましょう
日付
  • 日付は西暦で入力します。
  • 入力は、年が西暦下2桁、ピリオド、月、ピリオド、日という形式で入力します。
  • 家計簿の計算機間であれば、日付をいつの日にでもすることができます。
直前に...
  • チェックしない場合、新規にレシートを開くと、いつも現在の日付が表示されます。
  • チェックした場合、新規にレシートを開くと、直前に入力したレシートの日付と同じ日付が表示されます。
メモ
  • をクリックすると、天気、気分、メモを入力できるメモウィンドウが表示されます。
  • 登録できるメモの文字数は最大で1万文字までです。
  • メモが登録されるとに変わります。
  • 天気や気分を設定してもメモ欄に何も書かないとメモの登録されません。
  • メモウィンドウでOKボタンをクリックしても、レシートの登録をしないと保存されません。
キーワード
  • 何を買ったか、何の分の入力なのかを入力します。
  • ここに入力した内容は、後にキーワードタブパネルのキーワードリストに表示されます。
金額
  • 金額を入力します。
支出元
  • このソフトでは「〜から」「〜を使って」「〜で」というような意味のものを“支出元”と呼んでいます。
  • ここに入力できる費目は、現金、預貯金、借金といった財産の費目と収入の費目だけです。
  • いくつかの例...
支出先
  • このソフトでは支出元を使って「〜を買った/支払った」「〜が増えた/減った」というような部分が“支出先”と呼んでいます。
  • ここに入力できる費目は、支出の費目や財産の費目になります。
  • いくつかの例...
明細タブ

  • 各明細行の左端にある半円の部分で、ここをクリックするとその1行が選択されます。
  • その1行を削除する場合、この明細タブをクリックして1行を選択した上でdeleteキーをタイプします。
  • 移動させる場合は、その1行を選択した上で、明細タブにマウスを持っていくと、手のマークに変わりますので、マウスボタンを押しながらマウスを動かすと、移動することができます。

操作アイコン

アイコン 名称 機能
入力アイコン

・レシートの内容をメモリ上に登録します。
・レシートは白紙に戻ります。

あくまでもメモリ上に登録されただけで、ディスクに登録されていませんので、この状態でエラーや停電が起こると、前に保存されたところからあとの変更部分がすべて消えてしまいます。こまめに保存されるといいでしょう。

白紙アイコン ・今書かれてあるレシートの内容を白紙にし、新しいレシートを表示します。

一度登録されているレシートを削除するものではありません。削除する場合は次の「ゴミ箱アイコン」をクリックしてください。

ゴミ箱アイコン ・前に登録したレシートを削除します
消費税アイコン ・レシート明細行の最後に消費税を追加します。

ただし、金額は自分で入力してください。また、支出元が「現金」となりますので、現金で支払ったのでない場合は、支出元の費目を適宜変更してください。

NEXTアイコン ・現在表示されているレシートの次のレシートがある場合、そのレシートを表示します。
BACKアイコン ・現在表示されているレシートの前のレシートがある場合、そのレシートを表示します。
科目タブ
  • 支出元や支出先にあたる費目を選ぶリストが表示されます。
  • カーソルが支出元の時と支出先の時とでは選べる費目が変わります。
  • 補助費目の追加や削除、名称変更は、予算/開始残高設定で行います。
キーワードタブ
  • これまでレシートで入力してきたキーワードが関連する費目ごとに整理されて表示されます。
  • キーワード欄にカーソルがある時に、このリストにあるキーワードをクリックすると、金額以外が自動的にレシートの明細行に代入されるため、簡単に入力できます。
  • キーワードを削除するには、Optionキーを押しながら削除したいキーワードをクリックをします。