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明細表について
ある指定する期間のレシートを表の形で表示します
期間指定
ポップアップ
表示する期間を変更するためのポップアップメニューがついてます。
最初に開くと、現在の日が含まれる期間が表示されます。例えば、今日が10月28日だったとしましょう。この家計簿ファイルの締め日が毎月月末の場合、このポップアップは10月になります。もし、締め日が毎月24日の場合、10月28日は翌月分とみなされ、このポップアップは11月になります。
表示順番
レシートの日付の早いもの順に並びます。
同じ日の場合、登録/変更した順になります。
支出元、支出先
レシート入力の支出元/支出先
の説明をご覧下さい。
鉛筆
そのレシートにメモが設定してある場合、
のマークが表示されます。
現金、銀行、カード
現金、銀行、カードそれぞれの数字は、その時のそれぞれの残を表示しています。
銀行やカードは、預貯金と借金の補助費目の合計残高が表示されます。
なお、そのレシートに利用したものだけが計算されてその残高が表示されるようになっているので、そのレシートに記入しなかったものに関しては、計算されません。例えば、そのレシートで現金での買い物やカードでの買い物をすると、現金とカードの欄それぞれが計算されますが、銀行欄は計算されません。また、今度は、銀行からカードの利用代金が引き落としになったと記入したレシートを入力すると、銀行とカードの欄に計算された数字が表示されるようになっています。計算は銀行なら、預貯金費目の補助費目に登録されている残高のすべてが、カードなら借金費目に登録されている補助費目の残高のすべてが合計されて表示されます。
レシートの表示
表示したいレシートの行をダブルクリックします。
レシートの修正
表示したいレシートの行をダブルクリックします。
表示されたレシートの修正をします。
登録ボタンをクリックします。
レシートの削除
削除したいレシートをクリックします。
delete キーを押します。
Undoができるので、もし、間違って削除してしまった場合、慌てずに編集メニューの一番最初にある「レシートの削除を取り消す」を選んでください。
Undoができるのは、その直前の処理に対してだけなので、例えば、2件続けて削除をすると、2件目のものだけ取り消すことができます。1件目に削除したものはもう取消ができません。
編集メニューの一番最初にあるメニューアイテムがグレーになっている場合、もう取消ができないkとをあらわしています。
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