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支出元・支出先の例
代表的ないくつかの例をご説明いたします
下記の表の見方
  • 食費や預貯金、借金などに「/○○」と行った表示になっているものは、補助費目をあらわしています。
  • 補助費目はユーザー任意に設定できるため、あえて固定したものを説明の中に使用しておりませんが、財形にかんしては説明の便宜上、固定で書かれてあります。(ただし、実際の費目には設定されていませんので、必要な場合ご自身で追加してください)
  • すべての家計の取り引きを網羅していません。内容の似ているものを見つけて、支出先を考えてみてください。一度入力してしまえば、この家計簿ソフトはキーワードリストに自動的に登録するので、次からはキーワードリストから選択して入力してくことができます。

内容 支出元 支出先

現金の場合
食料品を現金で買った時 現金 食費/○△
洋服を現金で買った時 現金 被服費
現金を普通預金に入れた時
(現金で普通預金の残高を増やした時)
現金 預貯金/○○銀行

預貯金の場合
デビッドカードで食料品を買った時 預貯金/○○銀行 食費/○△
デビッドカードで洋服を買った時 預貯金/○○銀行 被服費
銀行口座から現金を引き下ろしをした時 預貯金/○○銀行 現金
銀行口座からカード請求額の振替が行われた時 預貯金/○○銀行 借金/△△カード
銀行口座から水道料金の振替が行われた時 預貯金/○○銀行 水道光熱費
銀行口座から電話料金の振替が行われた時 預貯金/○○銀行 通信・交通費

クレジットカードの場合
クレジットカードで食料品を買った時 借金/△△カード 食費/○△
クレジットカードで洋服を買った時 借金/△△カード 被服費
クレジットカードでキャッシングをした時 借金/△△カード 現金

収入の場合
給料が銀行に入った時(給料を銀行に入れた時) 収入/給料 預貯金/○○銀行
給料から財形貯蓄が引かれた時 収入/給料 預貯金/財形

法則
  • 「〜から」「〜を使って」「〜で」というようなもので表せるものを“支出元”と呼んでいます。
  • また、その支出元を使ってどうなったか/どんなものに変化したか、例えば、現金が野菜になったり、普通預金の数字になったりと、姿の変わったほうを“支出先”と呼んでいます。
  • このソフトでは、支出元、支出先のそれぞれのコラムが選ばれると、そこに入力できる費目を一応費目リストに表示するように設計されています。ただし、現金や預貯金、借金といった財産の費目はどちらにも該当しますので、上記法則に従って入力してください。反対に入力しますと、計算結果が反対になります(多くなるはずのものが少なくなったり、少なくなるはずのものが多くなったりします)。